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月や天体撮影にお勧めの本-「天体写真の写し方」

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月や星などの天体撮影するときのお勧めの入門書をご紹介します。

その本とは、『デジタルカメラによる天体写真の写し方』(誠文堂新光社刊)。

天体写真はカメラの撮影テクニックに加えて、星座の動きなども把握する必要があります。望遠鏡などの機材も必要だったので、これまでは天体観測ファンの方が中心に撮られていた分野でした。

しかし、デジカメの性能が向上するとともに、天体写真分野でも気軽に撮影をしたいというユーザーが増えていて、天体写真の入門者がいくつか発行されるようになりました。

その中でも、この『デジタルカメラによる天体写真の写し方』は、天体撮影に適したカメラの選び方から始まり、画像処理までのトータルを初めて撮影するユーザー向けにまとめた内容になっています。

内容も、作例や撮影シーンの写真なども豊富でわかりやすく構成されています。天体写真を撮りたい方はまずこの本を予習として読まれるといいかと思います。

やや本格的な撮影スタイルで紹介されていますが、必要なテクニックの部分だけを応用するだけでもよりきれいな天体写真が撮れると思います。

これから月や星座を撮りたいという方へ、お勧めの一冊です。





新刊出ました!『デジカメ撮り方便利帳』

瀬川陣市のデジカメ本の新刊ができました。そのタイトルは、『デジカメ撮り方便利帳』。

デジカメ撮り方便利帳

この本の特徴は、デジカメの使い方や撮り方がわらかないときにすぐに知りたいことを知れるように撮影しながらでも使えるガイド本を考えて作ったところ。

撮影をしていてると、デジカメの設定方法ほ変えるときや被写体ごとに効果のある撮影をしたくてもそのやり方がわからないということがよくあります。そんなときにカメラバックにひとつあれば便利に使えるような本があったらいいなと以前より感じていたのが本書を書く動機でした。

設定方法などは機種ごとに異なるので、それぞれの機種に応じた説明はできないのですが、ヒントとなる方法を紹介しています。それを糸口に撮影現場で困ったことを解消をしてもらえるように作りました。

『新・デジカメ写真術』のようにいろんなシーンごとの解説もありますが、より詳しい解説を入れてあります。合わせて読んでいただければよりシーンごとの撮影方法がより立体的にわかってくるかもしれません。

本書の内容について詳しくは、使いやすいデジカメ本 『デジカメ撮り方便利帳』 (PhotoLife Concierge)の記事で紹介しています。

『デジカメ撮り方便利帳』は、2010年12月14日、秀和システムより発行。





初めてのデジカメ講座開講! 〜なんとなく撮ってました・・からの脱出大作戦!

デジカメで日頃から撮影はしているものの押せば写るのでなんとなく撮っていて、デジカメの本当に使い方はよく知らないという方、実はたくさんいるみたいです。

そんなデジカメビギナーの方へ向けた「初めてのデジカメ講座」を瀬川陣市がレクチャーします!

デジカメは本当に買ってすぐに誰でも撮れるようになっています。それはそれで大変便利なこと。

ですが、カメラ任せで撮れてしまうのをいいこと使っていると、いざもっと明るく撮りたいとかこの場面ではフラッシュ使わないで撮りたいのに、など細かなコントロールをしながら撮影したいというシーンに出くわした時にまったく対応できなくなってしまいます。

「あ〜もう少しデジカメの使い方知っていたらなぁ」、そんな経験が一度でもある方へ向けた講座を一日限りで開講します。


その講座タイトルは、初めてのデジカメ講座 〜なんとなく撮ってました・・からの脱出大作戦!

もうタイトル通り、なんとなく撮ってましたという方を二時間後には、自分のデジカメの基本的な機能が使いこなせるようになれるようにレクチャーしてデジカメ撮影に自信を持ってもらおうという主旨の講座です。

もちろん対象者は、ビギナーの方を中心にしています。ただ日頃シャッターを押して撮っているだけでまったくデジカメの知識がないという方には、今回ぜひ来てほしいと思っています。


出来るだけ具体的にどんな場面でこの機能を使うとこうなりますという実例を元を会場でお持ちのデジカメで実技をしてもらってその場で使い方を覚えてもらいます。なので、この講座の後はすぐに自分のデジカメがこれまで以上に使いこなせるようになるはずです。

定期的に瀬川が「情熱写真塾」を開いている志縁塾のセミナールームで行います。


2010年9月14日(火)19:00〜21:00に実施します!

初めてのデジカメ講座 〜なんとなく撮ってました・・からの脱出大作戦!の開講日時や場所などは以下の通りです。

【日 時】:2010年9月14日(火)19:00〜21:00                 

【場 所】:志縁塾セミナールーム『ふらっと』(アクセス)

     都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
     営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分 4番出口
     JR東京駅(八重洲口)  徒歩10分

     住所:東京都中央区京橋2-11-5 パインセントラルビル2F>


【参加費】:3,000円(一般)

【お申込み】 お申し込み・詳細はこちら


初めてのデジカメの講座というものを体験される方、お仕事帰りや一日の用事ょお済ませの後お気軽に参加してみてください。きっとデジカメがこれまで以上におもしろくなりますよ!

当日お会いできるのを楽しみにしております。

瀬川 陣市

Aug-25 2010 記事アップ

隅田川花火鑑賞も!1Day 情熱写真塾

情熱写真塾の一日凝縮版、「1Day 情熱写真塾」を2010年7月31日に開催します。
これは情熱写真塾のダイジェスト版として、初めて写真で表現するするための講座を一日かけて行うものです。

そして、この「1Day 情熱写真塾」に主催者の粋なはからいでサプライズの特典がつきました!

隅田川花火大会
「ドーンッと打ち上がったこの花火が目の前で鑑賞できます!」

実は講座当日は隅田川花火大会の開催日。主催の志縁塾さん側が隅田川花火大会の市民協賛席の抽選に応募していて、なんとその結果、鑑賞席に当選したとのこと。

しかも、この日は「1Day 情熱写真塾」開催日でもあるので、講座参加者で隅田川花火の鑑賞も希望する方はそのまま無料で、この隅田川花火大会協賛席で鑑賞させてもらえるそうです

瀬川も事前にこのことは知らされてなかったので、ちょっとびっくり。たまたま当選できたからこそ実現できた組み合わせです。当日参加する方には、まさにサプライズ特典だと思います。いや、ほんと志縁塾さん太っ腹です。

ちみなに隅田川花火大会は、日本でも有名な花火大会となってますが、鑑賞するには少々難しい花火大会なのです。それは、隅田川の花火会場周辺がビルと高架橋に挟まれていて、よほど高層ビルか限られた場所以外では、きれいに見ることが難しいロケーションというのが見学しづらい理由。

瀬川もこれまで何回も隅田川花火の撮影はしていますが、一般の鑑賞できるエリアからはビルや高架橋に花火を遮られてしまうことが多かったです。

隅田川花火だけは確実に見える場所を押さえること自体とても競争率が高いのです。
その隅田川花火大会を鑑賞席で見ることができるだけでもこれはとてもラッキーなことと言えます。

情熱写真塾に興味があって、隅田川花火大会も見たいという方には一石二鳥な講座となりました。


「1Day 情熱写真塾」は2010年7月31日に開催予定です。残席は数席とのこと。

お申込み・詳細は・・1day 情熱写真塾まで!




情熱写真塾募集中!

「新デジカメ写真術」の読者の皆さま、著者の瀬川陣市です。この度、情熱写真塾なる講座を開講しました。ただいま受講者募集中です。そのお知らせです。

今回の募集は限定10名



今回の情熱写真塾は、2010年5月から月1回講座の全3回開催です。募集人員は限定10名となっています。
詳細は下記をご参考にしてください。

情熱写真塾

・写真で自分の気持ちや感じていることを表現してみたい
・単にきれいに撮るのではなく自分らしい一枚を撮りたい
・感じたままに写真をコントロールして撮りたい

以上のような要望をお持ちの方には、情熱写真塾が効き目があるかもしれません。

情熱写真塾は、受講者それぞれの「自分らしい一枚」を撮るための芽を引き出すことを目的とした写真講座です

対象は、写真撮影を始めたばかりのビギナーの方から受講していただけます。カメラもコンパクトデジカメを持っている方であれば受講可能です。(デジタル一眼ももちろん可)
毎回お題を出し、テーマに基づき次回までに撮影していただきます。撮影した写真の中から一枚をプリントで提出してもらい講評していきます。この過程で各自に必要な撮影テクニックもワンポイントレクチャーします。

お題と毎回の講評を続ける中で受講者自身が向き合いたい被写体のアプローチ方法、撮影方法のヒントを見つけてもらう、そんな講座内容です。

※カメラ本体のメカについての話題やカメラの操作方法のレクチャーが主の講座ではありません。この点をご理解の上、受講していただきますようお願いします。

【限定10人】フォトライフ・コンシェルジュ瀬川陣市の「情熱写真塾」(全3回)
【日 時】:第1回 2010年5月20日(木)19:00〜21:00
      第2回 2010年6月17日(木)19:00〜21:00
      第3回 2010年7月15日(木)19:00〜21:00
【場 所】:志縁塾セミナールーム『ふらっと』
住所:東京都中央区京橋2ー11ー5 パインセントラルビル2F
【お問い合わせ・お申し込み】志縁塾ウェブサイト TEL:03-5159-0711

情熱写真塾・講師
瀬川 陣市 写真家・フォトライフ コンシェルジュ
米国ウィスコンシン州立大学、ミネアポリス美術大学で写真を学び、シカゴの建築写真家のアシスタントを勤める。商業写真を撮影活動したのち、オールアバウト「写真撮影」ガイドの担当を皮切りに撮影、写真の楽しみ方の講座、執筆を幅広く展開。著書「プロ直伝のデジカメ技」(翔泳社)など多数。




Apr-02 2010 Up

桜の撮り方の記事が掲載された雑誌紹介

新デジカメ写真術にも桜の撮り方編は載せています。
2010年の春は、瀬川が書いた桜の撮り方の記事が載った雑誌やフリーペーパーが3冊出ています。

これら掲載紙をご紹介させてください。

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写真ライフ 2010年4月号
連載している「PHOTOレシピ」のコーナーで桜の撮り方特集を書いています。

百楽 2010年4月号
新しく連載開始した雑誌です。「シニアの趣味講座」として手軽に応用できる写真撮影講座。こちらも桜を撮る時のポイントを中心に。

モヨリノ 2010年春号
郵便局が発行する季刊のフリーペーパー「モヨリノ」。「春のおもてなし」の特集の中で桜を撮る時のポイントを記事にしています。郵便局で配布中です。

これら三冊とも桜の撮り方の内容はそれぞれ違ったポイントについて書いてます。

これからのお花見の季節を前にぜひご一読ください。
桜を撮るときの参考にしていただければ嬉しいです。

『かんたん・キレイ・自分らしく デジタル一眼らくらく撮影入門』

デジタル一眼らくらく撮影入門

瀬川陣市の新刊、『かんたん・キレイ・自分らしく デジタル一眼らくらく撮影入門』が出ました。
その内容を少しご紹介します。

今回の新刊は、デジイチデビューをこれからする方、またはデジイチを使い始めて間もない方に向けた入門書です。

内容は、デジイチが家に届いて箱を開けるところから、基本操作、撮影の基礎、そして徐々にステップアップして最後は写真集や写真展を開くとろこまでを解説していきます。

特徴は、イラストを多用して楽しい雰囲気の誌面にしたところ。ビギナーの方、特に女性にもゆっくりと読みながら理解してもらえることを想定しましす。

といっても肝心なポイントはしっかりまとめているので撮影の基礎力はつくはずです。

すでにデジイチをスタートさせている方にも、撮影ポイントを知るヒント集として使ってもらうことも出来る内容になってます。

デジイチデビューをこれからするという方へ贈り物の一冊に選んでもいいと思います。

さらに詳しい内容は、フォトライフコンシェルジュのレビューにまとめてみました。

デジイチビギナーの方はぜひ、一度ご覧になってください。

イルミネーションは三脚を使って

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P44のイルミネーションにちょこっとプラス。

イルミネーションを撮るときに使いたいのが三脚。持ち歩くのが面倒で手持ちで撮ってしまうことも多いのですが、シャープなピントを得た画像にするには、三脚にカメラを固定して撮影します。

夜間の限られた光で撮影するときは、シャッタースピードが遅くなるのでカメラを固定しておく必要があります。そのために三脚を使います。

シャッターを切るときにもカメラが動くことがあるので、リレーズシャッターなどを使って撮ります。

たったこれだけの手間をかけるだけで、きれいなイルミネーションの写真を撮影できます。お試しください。

それから、都内のイルミネーションをまとめた、「東京イルミネーションガイド」というサイトも作りました。イルミネーション撮影のガイドにもご利用ください。


新デジカメ写真術の理論版『プロ直伝のデジカメワザ 』

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2008年11月に瀬川陣市の新刊が出版されます。

タイトルは狙いどおりの写真を確実に撮る プロ直伝のデジカメワザ

この本の特徴を一言で言うなら、『新デジカメ写真術』の理論版といったところでしょうか。

『写真術』では、シャッターチャンス集としていろんな場面での撮影シーンを紹介していますが、『デジカメワザ』では、さらに一歩踏み込んで、それらを確実に撮るにはどうしたらいいのかについて理論を中心に解説しています。

確実に使える一枚は撮らないといけない、というある意味プロ意識を持って撮影する方を想定して書いた内容です。

ブログに使う写真や仕事のプレゼンに使用する写真は、プロとして撮らなくても使える写真を撮ることが必要です。「お気軽な撮影」とは違う一歩ステップアップした写真を撮りたい方への撮影のヒントを網羅した内容です。

使える写真を撮らないとならないという方へ教えてあげても喜ばれるかもしれません。



本のソムリエと呼ばれる人を見て

ドキュメンタリー番組を見ての感想をちょこっと。

情熱大陸』(2008年10月19日放送分)で、出演していた幅允孝氏。
ブックディレクターという肩書、番組中では本のソムリエと呼ばれていました。

本を作るのでもない売るのでもなく仕事にしているひと。幅広く本についての知識とセンスという裏打ちがあってこそのプロデュース業。誰しもが出来る仕事ではないでしょう。

しかし、彼はとても自然体で仕事をしているのがよく感じられました。本が好きで、やっている仕事。だけど自分が読んだ本じゃないと他人には紹介できない、と決して惰性では仕事をしないスタンスの軸はぶれない。

自分の軸をぶらせないことは、質のいい仕事をする上では大事なこと。

彼のスタイルを見ていて、たくさんの閃きがありました。
これから写真レクチャーなどの仕事をする際にそれを実現させていきたいと思います。

いろんな面でワクワクさせてくれた番組でした。

この思いをどのように現実化させるか、少し楽しみにしていてください。


洋書写真集のバーゲン