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満月の撮り方

満月写真

P36にちょこっとプラス。

満月を撮るときに気をつけたいのが、満月の明るさ。
満月はかなり明るいです。オート露出で撮影すると露出オーバーで撮れることが多いと思います。

露出補正をマイナスに設定して撮ってみましょう。しかし、機種によっては露出補正も±3.0までしか設定できないものもあります。その値で十分でないときは、マニュアル露出で撮影します。

露出値は状況によってかなり変動しますが、ISO100で、レンズの絞りをF8程度、シャッタースピードは1/125前後で撮ってみて、モニターを見ながら調整していくといいでしょう。

写真は400ミリでアップで撮影したもの。さらに高倍率のレンズならまだ寄って撮ることができます。

月の撮り方は、『きれいなお月さんを撮ってみませんか』もご参考にどうぞ。


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